空港での手続き

空港までの行き方

空港までは、自家用車やタクシーを利用するか、電車やバスなどの公共交通機関を利用して行く事ことになります。 自家用車で行く場合は、スーツケースなどの大きい荷物があっても比較的に楽に移動できますが電、車やバスなど駅の階段を上り下りをしたり、長時間歩くので大変かもしれません。

そこで便利なのが荷物宅配サービスです! 自宅から空港・空港から自宅まで荷物を 運んでくれます。料金は大体片道で2000円くらいです。

手荷物宅配サービスのご利用方法

JAL エービーシー
http://www.jalabc.com/index.html

セゾンゴールド・アメリカン・ エキスプレス・カードを持っている場合、割引価格で利用できます。しかも、帰国後に空港から自宅へ送る分が無料になります。

チェックインから搭乗まで

チェックイン

まず、空港に着いたらチェックインをします。チェックインとは搭乗手続きの事です。
ツアーの場合は、団体でチェックインをします。チェックインで、手持ちの航空券と引き換えに搭乗券を渡されます。この時に、大型荷物などを預けます。ピークシーズンはかなり混み合うので飛行機の時間に余裕を持って、チェックインしましょう。

手荷物検査・ボディチェック

2011年9月11日の同時多発テロ以来、特に制限が厳しくなっており、危険物を所持していた場合は航空会社に預けるか、物によってはその場で廃棄される事もあります。
ここでは手荷物をカゴに入れて、ベルトコンベアーの上に乗せてX線の検査をします。
怪しいものが入っていると開けて調べられます。そして、人間は金属探知機のゲートをくぐります。時計やベルトなどが金属探知機に反応すると入念にチェックされます。そのような物を身に着けている場合は、別トレーに載せて、係員に渡しましょう。

税関

外国製の高価なバッグや時計、アクセサリーなどを持っている場合は、手続きが必要です。
この手続きをしないと、帰国時に「輸入」とみなされ課税されるので気を付けてください

出国審査

パスポートと搭乗券を審査官に提示して、一人ずつ行われます。ピークシーズンはかなり混んでいますので、時間に余裕を持ちましょう。この審査ではパスポートの写真と顔が一致してるかなどチェックされます。終わったら、パスポートにスタンプを押してもらえます。

手続き完了!

この先は、酒税もタバコ税も消費税が免除されます。
また、ラウンジやレストランなどもあり、軽食がとれます。
搭乗するまで、存分にお楽しみください!

機内での過ごし方

飛行機に搭乗して、座席に着いたらまず、上に設置されている荷物棚に荷物を入れます。ただし、通路は狭いので周囲の人にぶつからないように気を付けてください。
機内で必要なものは、座席前のポケットに入れられます。

その後、水平飛行になるとアナウンスが流れます。 ドリンクや食事のサービスや、 機内免税品が販売されます。

新聞、雑誌、音楽や映画鑑賞、最近はゲームもできたりと機内は充実しています。眠たい時はアイマスクもありますし毛布を借りることもできます。

この時に、入国カードというものが配られます。
(事前に空港内で入手する事もできます)
到着する前に機内で記入しておくと、手続きが楽です。

トイレは降りる前にすませましょう!

到着から入国まで

入国審査

到着したら、「Immigration」の表示を目指して進みましょう。入国審査があります。
外国人専用(ON-REDIDENT)の列に並んでください。出国審査と同様に審査員が一人ずつ顔をチェックします。滞在目的などの簡単な質問に答えたら、スタンプを押してくれます。

手荷物検査・ボディチェック

2011年9月11日の同時多発テロ以来、特に制限が厳しくなっており、危険物を所持していた場合は航空会社に預けるか、物によってはその場で廃棄される事もあります。
ここでは手荷物をカゴに入れて、ベルトコンベアーの上に乗せてX線の検査をします。
怪しいものが入っていると開けて調べられます。そして、人間は金属探知機のゲートをくぐります。時計やベルトなどが金属探知機に反応すると入念にチェックされます。そのような物を身に着けている場合は、別トレーに載せて、係員に渡しましょう。

税関

外国製の高価なバッグや時計、アクセサリーなどを持っている場合は、手続きが必要です。
この手続きをしないと、帰国時に「輸入」とみなされ課税されるので気を付けてください

出国審査

パスポートと搭乗券を審査官に提示して、一人ずつ行われます。ピークシーズンはかなり混んでいますので、時間に余裕を持ちましょう。この審査ではパスポートの写真と顔が一致してるかなどチェックされます。終わったら、パスポートにスタンプを押してもらえます。

現地での移動手段

ホテルの送迎バス

観光地のホテルだと、宿泊客の送迎サービスを行っている場合があります。予約時に送迎バスがあるか確認しましょう。
自分たちが搭乗する飛行機の便名を言っておくと、ホテルの人が到着ロビーまで迎えに来てくれる事が多いです。

地下鉄/電車

全ての空港に駅があるわけではありませんが、渋滞もなくリーズナブルでスムーズに目的地に着く事ができます。
利用方法も、どの国も大体同じなので、初めて来た国でも利用しやすいです。また、居眠りしないように気を付けてください。

公共バス

どこの空港の前にも、バスは必ずありますが、乗りこなのは中々難しいです。また、支払方法もバスによて違ったり、アナウンスがない場合もあります。
ガイドブックで良く確認してから乗りましょう。

タクシー

初めての方は、タクシーがとても便利です。行先は、メモしてしっかり伝えましょう。また、観光客目当ての悪徳タクシー業者もいるので気を付けましょう。乗り場以外で声をかけてくる白タクには乗らないこと。

おみやげはどうする?

ショッピングや友達へのお土産を買うのも、海外旅行の楽しみの一つですよね。
まずは、信用できるお店を探しましょう!現地に詳しいガイドやホテルのコンシエルジュがいれば、聞くのが一番です。また、市場やお土産店、フリーマッケットでは多少値段を負けてくれる所もあります。
上手に買い物を楽しみましょう!

「おみやげで人気なものは?」と聞けば、色々なオススメを案内してくれると思います。
ついつい買いすぎてしまった場合は、お店から日本に送ることもできますが、手続きが結構面倒です。

そんな時にオススメなのは「ワールドおみやげサービス」。世界のお土産をインターネットやカタログで選べて出発前に申し込んで、帰国後に自宅へ届けることができます。
旅行の日数が少ない人や、お土産をたくさん買う人にオススメ。 面倒な税関の手続きもしなくてOKです。さらにセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを持っている場合、全商品10%OFFと永久不滅ポイント4倍の特典付き!

帰国までにやっておくこと

まずは、帰国便の確認をしましょう!予約の再確認の事をリコンファームと言います。航空会社によっては、このリコンファームの電話が必要な会社もあるので確認して下さい。また、当日の空港まで行く足を確保・確認しておくこと。
特に夜間発便や早朝出発の場合、交通機関が使えないので、前日までにタクシーを予約しておくかホテルに手配してもらうのもアリです。当日必要なお金も計算して用意しておくと便利です。

快適な旅を楽しむために

現地についてから、快適でスムーズな旅をするために、私のオススメをいくつか紹介します。
クレジットカードを持っていると付帯している特典などがついて、かなり便利なのでぜひこの機会に一枚作ってみてくださいね。

海外で携帯電話を使う

私の持っているクレジットカードは、海外に滞在する時にに便利な、携帯電話レンタルのサービスを10日間無料で使えます。
ホテルへの連絡を取ったり、日本に電話するのに非常に便利です。

レンタカーを借りる

旅行先で、移動も楽々!あらかじめ国際免許証を取得しておきましょう。クレジットカードと免許証だけで借りる事ができます。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを持っている場合、世界145ヵ国、8,000ヵ所以上の拠点を持つハーツレンタカーを10%OFFで利用する事ができます。
しかも、日本国内でもトヨタレンタカーを一般料金より15%OFFで利用できます。

空港で便利なサービスを利用する

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを持っていると、空港のVIPラウンジが無料でき、飲物、新聞の無料サービスやインターネットサービスを利用する事が出来るので乗り継ぎや時間が余った時にかなり便利です。

それと、冬だと空港まではコートが必要ですが、渡航先が夏だったりするので「コートお預かりサービス」もかなりオススメ。しかも優待料金で利用できます。